トーク&ライブEvent Detail


開催概要
開催日時 2021年4月24日(土)18:00〜20:00(トーク+上映会)
場所 岡崎公園 特設ステージ(左京区/平安神宮前)
料金 無料(ドネーション制)
特典 BRITA Japan 浄水機能付きマイボトルプレゼント
注意 雨天中止(中止の場合はボトルプレゼントもありません)
後援・協力 亀岡市・BRITA Japan
お申し込み https://micropla-earthdayinkyoto.peatix.com/
開催内容
2018年に「プラスチックごみゼロ宣言」を行い、全国初のプラ製ゴミ袋提供禁止条例を発令した「亀岡市」。

そのプラごみゼロのきっかけとなった保津川の河川清掃を今もなお市民とともに進めるプロジェクト保津川。

そして、現在は「プラごみゼロ」への取り組みとして、レジ袋の提供禁止のみならず、環境配慮型の飲食店に「リバーフレンドリーレストラン」認証や、マイボトルの持参啓発を進めるために市内の給水スポットの増設するなど、その取り組みはとどまることを知らない亀岡市。

また、同市と包括連携協定を結びプラゴミゼロ・ペットボトルゼロに向けてマイボトルの普及に務める「BRITA Japan」。

それぞれから第一線で活躍するゲストをお招きして、環境問題へ積極的に取り組む「亀岡市」の今に迫る。

登壇者

・原田禎夫氏
大阪商業大学公共学部准教授、特定非営利活動法人プロジェクト保津川代表理事 1975年京都府亀岡市生まれ。現在、大阪商業大学公共学部准教授。近年深刻な問題となっている海や川のプラスチック汚染について、内陸部からのごみの発生抑制の観点から取り組むとともに、京都・保津川をフィールドに筏流しの復活や天然鮎の復活、内水面漁業の振興など川の文化の再生と伝承に取り組んでいる。 https://hozugawa.org/

・山内 剛氏
亀岡市環境先進都市推進部長。全国初のプラスチック製レジ袋の提供禁止条例の制定に尽力するとともに、パラシュート生地を再利用して新たな価値を生み出す「FLYBAG Project」やアップサイクルブランドHOZUBAGの企画に携わり、市の環境政策を担う。現在は新たな施策「リバーフレンドリーレストランプロジェクト」「給水スポットプロジェクト」なども担当する。

・楠 光義氏
BRITA Japan ビジネス開拓部長。 同社が掲げるビジョン「水の飲み方を持続可能な方法に変えていく」と連動し亀岡市をはじめ、全国の環境行政と連携しながらペットボトル削減に活動している。