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食べ物を通して、豊かさや自然の大切さ、地球のありがたさを感じるイベント「Hello! Organic Market」を開催!

毎年4月22日は地球のことを考えて行動する「アースデイ=地球の日」。

京都でも4月15日(土)→23日(日)の期間をアースデイウイークと定め、京都府下全域でさまざまな環境イベントを行う「アースデイin京都」が開催されます

「アースデイin京都」がめざすのは、京都で暮らす人、働く人たちが一緒になって、地球にやさしい持続可能な暮らしのために、本当の豊さや、幸せに生きることの意味をあらためて見つめ直すきっかけとなること。

大丸京都店でも「アースデイin京都」の一環として、“食”から地球や環境のことを考えるイベントを開催します。

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環境にも、体にもやさしい食材と出会える

Hello! Organic Market

■4月19日(水)→25日(火)
■1階錦広場 / 各日11時~17時
※雨天決行・荒天中止 ※商品はなくなり次第終了となります。

期間中は、京都の有機野菜を地元で流通させるプラットフォームとして活動する団体「京都オーガニックアクション」のプロデュースによるオーガニックマーケットを開催します。

会場では日替わりでさまざまなショップが登場し、オーガニック野菜、こだわりの逸品を販売。

私たちがふだん口にしている食材が、どこでどんなふうに作られ、どのように私たちのもとへやってくるかに思いを馳せ、食べることで環境や農業の未来を守る食材を選ぶことの大切さを考えるきっかけとなることをめざします。

※一部、有機JAS認証を受けていない商品もございます。
※グルテンフリーについては小麦アレルゲンを含まないことを示すものではありません。

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出店一覧

【to-sui】
■4月19日(水)
ハーブにスパイス、酵母など、自然のものをお菓子に閉じ込めて。栽培法や産地にこだわった素材を選び、味わい深い焼き菓子をめざしています。
◎出品:焼菓子

【中野酢】
■4月19日(水)→21日(金)
中野酢では、歴史ある蔵でゆっくりと時間をかけ、木桶で醸すという伝統製法で作り上げたお酢を販売しています。まろやかでコクのある味わいは「酸っぱい」「鼻にツンとくる」「香りが苦手」など、お酢が苦手な方にこそおすすめ。3ヶ月以上発酵に時間をかけることで生まれる天然の旨みが詰まった本物の味をぜひご賞味ください。
◎出品:酢

【Miyama Mobile Café】
■4月19日(水)→21日(金)
大阪出身で美山に移住したグルメガールのマサエシェフと、カリフォルニア出身で美山に移住したヨガ講師でもあるダンカン先生が作る、プラントベース(植物由来)の身体にも環境にも優しい料理が登場。
カリフォルニアのタコス料理文化と豊かな美山の野菜を組み合わせた『京カリキュイジーヌ』をお楽しみに!
◎出品:タコス、チャイ

【Kyo Trend】
■4月19日(水)→22日(土)・24日(月)・25日(火)
「京都クラフトコーラ No.0」は京都三条木屋町で20年以上に渡って愛されていたバーの元マスターや、Kyo Trendをプロデュースする樹商事がこれまでに関わってきた方々と共同開発して生まれたスパイスコーラシロップ。スパイスの香りとさまざまなものとの相性を考えて作られたシロップは、炭酸やお酒で割るほか、夏はかき氷にかけても!
◎出品:京都クラフトコーラ、自然食品など

【MINORI 工房】
■4月19日(水)・22日(土)・24日(月)・25日(火)
京都南部の井手町にある玄米菓子専門店。オーガニックかつプラントベース(植物由来)の食材で、すべての商品に栄養豊富な玄米を使用し、小⻨など、特定原材料7品目を使用していません。
会場では、香り高い玄米の香ばしさと濃厚なココナッツミルクの風味がたまらない、大人気のヴィーガン『玄米ジェラート』も楽しめます。
◎出品:玄米ぽんクラッカー各種、玄米グラノーラ、玄米ジェラート、玄米スイーツ、玄米珈琲、自家製レモンスカッシュ

【燻製工房焼肉屋いちなん】

■4月20日(木)・24日(月)
食材を余す事なく使い切るをテーマに、焼肉屋を自家製ソーセージ・ベーコンの製造販売店に改装。化学調味料は使用せず、添加物は極力控えめに、手間や時間を惜しまず、身体にやさしくおいしい商品を製造しています。
◎出品:無添加ソーセージなど

【ほんまもん市】
■4月20日(木)
ヨーロッパでオーガニックの定義とされるのは、人や生態系への配慮、生産から消費者に届くまでの公正な取引き、さらにそれらが現在だけでなく未来にも継続されること。日本でも古来当たり前のように行われてきたこの定義に立ち戻り、当たり前を今一度取り戻したいという想いで養鶏や農業を行う直売所が出店。
◎出品:平飼い卵、梅干し、味噌等オーガニック食品

【spice stand sola】
■4月21日(金)・24日(月)・25日(火)
中京区でランチタイムのみ営業しているカレー屋さん。インド系や創作系のカレーに加え、不定期でスリランカカレーも販売しています。
◎出品:カレー

【プカプカ】
■4月21日(金)・24日(月)
子どものアトピーを治すために海外移住した経験から、食と環境にこだわり、納得できるものだけをアレルギーなどで食材選びが難しい人たちへ。土や自然環境・腸内環境を大切にした商品を国内外で製造販売しています。
◎出品:非加熱ハチミツ、カカオ、チョコレート、ココナッツオイル、マコモ茶、雑穀

【KOKU】
■4月22日(土)・25日(火)
「京都グルテンフリー米粉事業」としてあらゆるお米の可能性を最大限に表現。地元の米農家と連携し、品種からこだわり選定した、ふんわりとした食感とお米本来の美味しさが特徴の米粉をご紹介します。
◎出品:グルテンフリー米粉製品、小⻨、卵、乳製品を使わないVegan対応のスイーツなど

【こめこころ】
■4月22日(土)
体にやさしいおいしさを。グルテンフリーでオーガニックを中心とした材料を使ったパンやお菓子を作る通販のお店。
◎出品:グルテンフリー米粉パン、グルテンフリー米粉お菓子など

【八尾熊川】
■4月22日(土)
鯖街道の宿場町「熊川」で、古⺠家を活用したお宿と地域の手仕事を伝えるオンラインストアのほか、自然の恵みをいかした商品を作る加工場の運営も行っています。
◎出品:和食に合う粒マスタード、熊川葛の葉など
https://shopblog-dmdepart.pictona.jp/scc-admin/asset/kyoto/004079/004079/42b76552.png

【ねおん食堂】
■4月23日(日)
育てる人、作る人、食べる人みんながハッピーになれる循環作りをめざし、京都滋賀の農家から届いた有機・減農薬の食材で作った「からだを想う食事」をお客様へ。今回は「サスティナブルな食」をテーマに、地産地消の野菜を使用したベジキンパと京北の鹿肉を使ったジビエキンパの2種とともに、クラフトコーラも販売。自然の恵みをいただくことはSDGsアクションに繋がります。
◎出品:ベジキンパ、ジビエキンパ、クラフトコーラ、他自家製ドリンク

【KOA 野菜販売部会】
■4月23日(日) 
京都オーガニックアクションが手がける複数の八百屋と農家が関わる共同物流便事業「KOA(コア)便」。会場ではこのKOA便の販売部が出店し、おいしい京都の野菜を出品します。ぜひご賞味ください!
◎出品:季節の野菜

【猫又屋】
■4月24日(月)
綾部市郊外で里山を再生するために、お米と野菜を作っています。
◎出品:トゥルシーティー、オリジナル絵葉書、米粉商品ほか

【咲里畑】
■4月25日(火)
西京区大原野で、季節のさまざまな野菜やハーブなどを、露地で育てています。空気や水がほどよく流れる環境作り、植物や小さな生き物とのコミュニケーション、そして生産者家族が楽しんで作業することを大切にしています。
◎出品:葉玉ねぎ、スナップえんどうなど、季節の野菜とエディブルフラワー、ハーブなど

【南山ラ・カーヴ】
■4月25日(火)
全国から厳選した牛肉を、農家から直接骨つき一頭で仕入れるお店。店内製造にこだわり、タレ類やサイドメニュー類、シャルキュトリー(食肉加工品)も製造。飾らない素材本来の美味しさを届けます。
◎出品:自家製シャルキュトリーのサンド、焼肉弁当

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