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アースデイin京都|4月のつながる市

◆開催日時:4月15日(土)・4月16日(日) 10:00~18:00ごろ
◆会場:ラクト山科ショッピングセンター1階吹き抜けアトリウム

無印良品 京都山科では、週末を中心に「つながる市マルシェ」を不定期に開催しています。

4月のつながる市は、京都にて環境記念日に合わせて行われる環境イベント「アースデイ in 京都 2023」に賛同し、サテライト会場としてものをつくる過程で生まれる捨てられるものや古いものを大切にしている出店者さまが集います。

初出店の「レジャーシートのコラージュ」を販売するよしだとたかださん。既製品のレジャーシートをランダムに裁断し、再構成して縫い合わせた「レジャーシートのコラージュ」。模様やサイズなどは1点ずつ異なります。どこにでもある様な見慣れた物でも、ちょっとした工夫で特別な物に変わることがあります。どこかで誰かがこのシートを広げて、楽しい時間を過ごしてくれると嬉しいです、とメッセージをいただきました。ぜひこのレジャーシートとお弁当を持ってお出かけしてくださいね。いつもの場所でも気分が楽しくなりますよ。

型染め手ぬぐいなどでお馴染みのneji舎さん。今回は特別に自然素材の染料で染めた布や、今まで染めた布の切れ端を繋ぎ合わせたりくるんだりして、新たに可愛いものをこしらえてくださるそう。制作中に顔料がはみ出たり、少し掠れたりした、型染め手ぬぐいも、お求めやすいお値段で販売予定。どうぞお楽しみに。

■プラスチック製品やPET素材ボトル、衣料品の回収

ご自宅で不要になった無印良品のプラスチック製品や化粧水などのPET素材ボトル、衣料品の回収を行います。

■おさがりくらぶ

「おさがりくらぶ」とはもう着られなくなった、あるいは着なくなった無印良品の服をお持ちいただくと、お持ちになった服と同じ数だけ、並んでいる服と物々交換できる取り組みです。

〈お持ちいただく服について〉
基準は、つぎの人が気持ちよく使えるもの。

〈対象〉
無印良品の衣料品に限る

〈チェック項目〉
服の状態についてあらかじめご確認ください。
→しみの汚れががないか
→記名されていないか
→破れていないか
→洗濯済みであるか
→サイズや洗濯表記等が薄れて見えなくなっていないか

〈交換可能枚数〉
1回の交換枚数は、おひとりさま最大10枚まで。

※対象、チェック項目に当てはまらないものは、交換対象外となりますのでご了承ください。
※交換できる服は、他の方がお持ちいただいた服です。
(無印良品の新しい服ではございません)

■つながる絵本 書籍回収

無印良品 京都山科では、読み終えた本をただ捨てるのではなく、回収することで本を循環させて、地域の子どもたちに絵本をプレゼントする「つながる絵本」という取り組みに参加しています。
そして、この度新しくつながる絵本『回収ポスト』を設置することになりました。絵本だけでなく、様々な種類の書籍を回収いたしますので、行き場に困っている書籍などがございましたらお持ちください。

4月22日は地球のことを考え行動する日「アースデイ=地球の日」です。私たちができることはほんの小さなことかもしれないけれど、その積み重ねや考え続けることが大切なんだと思うのです。

<4月15日>
sampai (廃素材を使用した「さくらのアートボード」作りの製作体験)
neji舎(型染め布こもの)
よしだとたかだ(レジャーシート)
菓舗カワグチ(焼き菓子)
halethe (ブレンドティー)
KANMAKI (箔押し体験と物販)
BEAR’S BREW COFEE
無印良品 リサイクルステーション

<4月16日>
アトリエコトナ(多肉植物)
sampai
染木ザッカ・キブン (染木雑貨)
丸円化粧品(手作り石鹸)
京都・亀岡 柴田ファーム(野菜)
ヒーローズコーヒー
福到FUDAO台湾茶
無印良品 リサイクルステーション

※ご出店者さま一覧 敬称略・順不同
1階Open MUJI 両日出店:DERMATOGRAPH(古道具)

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無印良品 京都山科

無印良品の誕生は1980年。起点は物の生産プロセスを徹底して合理化することで簡潔で気持ちのいい低価格商品を生み出すことでした。「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」を通して見つめ直した実施本位の商品を作り続けています。

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