ステージ / パフォーマンス


開催概要
開催日時 5月12日(日) 13:00〜13:50
会場 岡崎公園 特設ステージ
参加費 無料
参加方法 予約不要
開催内容
6月28日(金)・29日(土)に岡崎公園の目の前に建つ「みやこめっせ」を会場に「オーガニックライフスタイルEXPO」が京都で初開催されることになりました。

「オーガニック」と聞くと『野菜』や『食品』を思い浮かべる人が多いかと思いますが、最近ではオーガニックコスメ、オーガニックコットンといった美容やファッション業界にいたるまで、様々なシーンでオーガニックという言葉が使われるようになりました。

さて、「オーガニック」とは本来はどういった意味を持つのでしょうか?

その語源を遡ると「Origin=根本、根源」という意味に派生するそうです。「あるがままに、ありのままに」、そのものが本来あるべき姿であること、という風に捉えることもできます。

それは、食のことだけではなく「生き方」や「暮らし方」や「考え方=哲学」に至るまで、とても広い意味を持つ言葉として大きな役割を果たすとまで言えるかもしれません。

本トークでは「オーガニックライフスタイルEXPO」の代表を務める秋元一宏さんと関西事務局長を務める黒瀬啓介さんをゲストに招き、「食」だけではない、生き方や哲学にまで至る広義の「オーガニック」について深堀りしていきたいと思います。


<<オーガニックライフスタイルEXPOが京都で初開催>>

オーガニックライフスタイルEXPOはオーガニックをはじめ、ロハス・サステナブル・エシカル・フェアトレード・ダイバーシティ・ローカル他様々なコンセプトを持った企業団体生産者が一堂に会し、業界団体の発展を図るべく商談会としての場や意識の高い消費者が多く集いショッピングをはじめ出展者と交流する場として開催されています。 京都会場初年度の開催会場は京都市勧業館みやこめっせ第2展示場を使用して、多種多様な基調講演や専門セミナーも併せて開催を予定しています。

登壇者

◆秋元 一宏(あきもと かずひろ)


1965年生まれ
一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン代表理事

前職広告代理店時代の1990年代後半ころ、国際廃棄物処理の展示商談会や国際廃棄物会議に主催者として関わり、地球環境危機をはじめ温暖化の実態を知る。当時の国民意識とのギャップに悩み、自身で出来ることを模索し自身に環境危機意識が芽生え2002年に独立し環境危機意識を広める活動に従事。国内でのサステナブルビジネスコンベンションの構築を目指す。
時期同じくしてLOHASの生みの親、社会学者ポールレイ氏の講演でLOHASを知りサステナブルライフスタイルビジネスに共感する。地球環境問題を消費者に広めるために「自然の素晴らしさを守る伝える」を使命と掲げ、国内初のLOHAS推進団体 LOHAS WORLDを設立。2006年に米国 LOHAS Forumの主催コンシャスメディア社とコラボレーション企画を実施、PANS 犬飼氏と共に LOHAS国際会議のツアーや JAPANパビリオンを主催開催する。ロハスビジネスアライアンス(LBA)設立にも理事として参加。2007年1年間沖縄に渡り宜野湾コンベンションホールで地元の方々と共に沖縄ロハスフェスティバルを開催実施、2万人の動員実績。2009年にはパシフィコ横浜でグリーンEXPOを主催開催 約3万人動員実績。

2010年から首都圏を中心にエシカルブランド催事を百貨店等で実施、アパレル業界ではプラグインやルームス内でグリーンンライフスタイルゾーンをプロデュース。ちょうどこの頃、様々なことが原因で精神的に病んでしまい、うつ病になり一時期活動から離れる。リハビリとして丸の内国際ビルの清掃員として業務を行う。そこで知り合った熟練の作業員の皆さんとの出会いがきっかけで、改めて自分の使命に対し真剣に向き合えるようになり復帰。2015年にオーガニックライフスタイルビジネスの発展を目指す団体、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパンを徳江倫明氏(会長)と共に設立。2016年から東京国際フォーラムでBtoBtoC展示会オーガニックライフスタイルEXPO を都内で実施、今年で9年目になる。春にはファベックス内でプレミアムフードショーオーガニックフードEXPOをビッグサイトで実施、開催7年目になる。2024年6月に京都でオーガニックライフスタイルEXPO WESTをスタートし10年間開催を目標とする。

オーガニックライフスタイルEXPO京都
https://ole-kyoto.ofj.or.jp/

一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン(OFJ)
https://ofj.or.jp/

◆黒瀬 啓介(くろせ けいすけ)


1979年生まれ
株式会社やがて 代表取締役
一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン関西事務局

2002年〜2015年
・広告会社勤務
2016年
・フリーランスのプロデューサーとして独⽴(広告・イベント制作、ブランディングなど) 
・農業法人にて農業研修
・有機農家の師匠の元で有機農業を研修
2017年〜
・オーガニック食の生産・製造・セレクト「ninmari marche」運営
・京都オーガニックアクション協議会参加
・兵庫オーガニックアクション協議会設⽴
兵庫県農産物NDB事業受託(農産流通、物流促進事業)
農⽔省有機農産物安定供給事業受託
(農業技術勉強会、農産物商談会など運営)
2019年
・株式会社やがて設立
 里地里山をオーガニックをテーマに価値化し、次世代に財産として残していく事をミッションとして、有機農業生産・小分け、有機加工製造を主軸に事業を展開しております。また、耕作放棄地の活性化や地域の有機農産物の流通のハブとなる事を目指した活動を行ってます。
2023年
・オーガニックライフスタイルEXPOの関西事務局を担当
2024年6月
・オーガニックライフスタイルEXPO初の西日本(京都)開催に向けて奮闘中

参考
https://yagate.co.jp

ナビゲーター

◆廣海緑朗(ヒロミロクロウ/NPO法人みんなの地球のくらしかた 代表理事/一般社団法人京都オーガニックアクション/friend&sun合同会社)


京都オーガニックアクションの立ち上げメンバーであり、みんなの地球のくらしかたの代表理事。今年は、オーガニックアクションの野菜を使用したオーガニックキッチンバルを開店するために合同会社設立。京都市共催の「循環フェス」の制作担当。「エシカルフードロスアライアンス」の立ち上げメンバーなど、様々な社会課題解決事業と絡む。企業のSDGsの取り組みや発信、商品ブランディングなどを生業とし、社会事業50社以上との協力関係を築く。マルシェ企画、講演会、音楽イベントなどの制作をし、イベント歴は40年以上。北米のネイティブアメリカンの精神性を理想とした繋げ屋稼業。