
【開催概要】
日時:5月16日(土) 18:30〜20:00(受付開始 18:15〜)
–18:15〜18:30 受付
–18:30〜19:15 オープニングトーク
–19:20〜20:00 映画上映会
会場:岡崎公園 芝生エリア 特設ステージ
参加費:無料
参加方法:予約優先(先着50名) ※お申し込みはこちらへ
注意事項:雨天中止
※夜間は非常に冷え込みますので薄手のダウンジャケットなど防寒対策をおすすめします
2026年のアースデイ in 京都は、紛争や戦争が起きている今こそ「平和」について考える時間を持ちたいと思います。

日本に暮らす私たちは、いよいよ戦争を知らない世代に移り変わってきました。そして戦争の記憶を持ち、語り継ぐ世代も残り僅かとなってきています。
こうした中、本作品は、1945年の戦争の記憶を今に伝える語り部たちの貴重な声を記録した映像作品です。
監督 / 映像作家の後藤サヤカさんが、偶然の重なりによって収めることになった2人の戦争の記憶。
この記憶を私たち大人はもとより、子どもたちや次なる若い世代へ届けていくための時間にできればと思います。
本作品は、学校の授業の中で子どもたちが教材として鑑賞できるように、40分という短い時間に編集されています。
当日はぜひお子様も一緒にご参加いただき、親子で一緒に鑑賞いただく機会になればと思います。
もちろん、大人だけの参加も大歓迎です。
世界が混沌とした時代に突入した今こそ、私たち日本から平和を訴え、心から安心して暮らせる社会を目指していきましょう。
【出演者プロフィール】
◉ 千玄室 大宗匠(せんげんしつ だいそうしょう)

裏千家 第15家元。大正12年、京都府生まれ。同志社大学卒業後、ハワイ大学修学、韓国・中央大學校大学院博士課 程修了。昭和24年、大徳寺管長後藤瑞巌老師のもとで修行得度、斎号『鵬雲斎』安名『玄秀宗興』 を受け若宗匠となる。昭和39年10月、裏千家第15代家元となり今日庵庵主として宗室を襲名。 平成14年12月、嫡男千 宗之に家元を譲座し、汎叟千 玄室大宗匠。(哲学博士、文学博士)
◉ 内間新三(うちま しんぞう)

大正15年10月13日生まれ。久高海運合名会社 会長。八重山諸島でカツオ漁に従事。沖縄戦では防 衛隊に召集され西海岸へ。戦況の悪化で散り散りになった所属部隊を抜け、砂浜に潜って身を隠 し、夜中に足を攣りながら海を泳ぎ、九死に一生を得る。戦後、手づくりの木造船をつくり本島 との航路を開拓する。議員時代には、島と本島を結ぶ海底送水管事業においても尽力する。他、 灯火監視協力者として半世紀以上務める。2022年、県の功労者20人のうちの1人に選ばれ表彰を 受ける。
この日はスペシャルトークゲストとして、本作品の監督 / プロデューサーである後藤サヤカさんと、アースデイ in 京都 2026のピースプロジェクト「ピースフラワーガーデン」プロデューサーの石川淳哉さんをお招きして、いま世界で起きている紛争・戦争、そして平和について、一緒に考える時間にできればと思います。

合同会社メイジュ代表。2009年沖縄を舞台にした映画作品のためのリサーチに訪れた沖縄県 久 高島の自然とありのままに共存する暮らしに深く共感。東日本大震災を都内で経験したことで、 2012 年、ドキュメンタリー映画「はじまりの島」を初監督作品として制作。2015年ドキュメン タリー映画「Buddhist今を生きようとする人たち」を完成、全国各地で上映する。2015年、野口整体の流れをくむ師と出会い、個人指導を通じて身体の面白さを知り10年にわたり個人指導を受 ける。2020年より本格的に整体を学び始める。2021年、 “京都からだ研究室”主催として始動。2022年より久高島海運会長・内間新三さんの記録撮影を開始する。

1962年⼤分県⽣まれ。「ピースフラワーガーデン」「Retired Weapon」プロデューサー。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する⼈⽣と決断。太陽光エネルギーを注⼊したEVで全国を旅しプロジェクトの種を蒔く。主な仕事に、ベストセラー書籍『世界がもし100⼈の村だったら』の宣伝担当、世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、ミラノ・ベルリン・ロンドン現在も世界中を巡回するピースアートプロジェクト「retired weapons」、100万枚突破アルバム「⽇本の恋と、ユーミンと。」、災害派遣トイレプロジェクト「みんな元気になるトイレ」、災害関連死ゼロ、⾷ロスゼロ、⽣ゴミゼロ、未利⽤⿂、未利⽤獣ゼロ、⼆酸化炭素ゼロなど、コレクティブインパクトで解決していくプロジェクトを推進している。
株式会社ドリームデザイン|代表取締役
⼀般社団法⼈助けあいジャパン|代表理事
⼀般社団法⼈国際平和映像祭|顧問
株式会社講談社|FRaUSDGs共創プロデューサー
NGOアースデイジャパンネットワーク|エヴァンジェリスト
農林水産省|サステナアワード審査委員
◎持田博行(アースデイ in 京都 代表)

1974年東京生まれ。環境団体「アースデイin京都」代表、全国のアースデイを繋ぐ「一般社団法人アースデイジャパンネットワーク」理事。「自然に寄り添う暮らし」「都会と自然を繋ぐ/田舎と都市を繋ぐ」をテーマに地方創生、環境活動、エシカル・サスティナブルな活動、イベント、マルシェ、ワークショップなどの企画や運営を行う。