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能登半島地震・豪雨災害の復興支援
チャリティ映画上映会

「一献の系譜」

2024年に発生した能登半島地震・豪雨災害の復興のために少しでも支援になればとの思いから、昨年に続き、QUESTION(コミュニティ・バンク京信)さんとフィールドソサイエティ 法然院森のセンターさん、アースデイ in 京都が共同で、能登半島地震・豪雨災害への復興チャリティ映画上映会を行います。

能登半島の復興はまだまだ道のりは長く、継続した支援が必要です。

都市部に暮らす私たちにできることは「現地のことを知り」そして「できる範囲で継続して支援すること」だと感じています。

今回のチャリティ映画上映会を通して、参加者みなさまの想いが能登と繋がり、小さくても力強い支援になれば嬉しく思います。

当日は、今もなお能登半島で災害支援ボランティア活動を行う「災害NGO 結」代表の前原土武さんと環境NPO POW JAPANの島本聖史さんをお招きして、能登半島の最新状況や災害予防などのお話をお聞きします。

今一度みんなで集い、能登半島に想いを寄せましょう。

ひとりでも多くの方のご参加とご支援をお待ちしております。

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【作品紹介】

『一献の系譜』

映画『一献の系譜』は、石川県能登半島の風土と伝統が育んだ日本酒造りの現場に密着したドキュメンタリーです。

能登の豊かな風土の中で、米と菌という目に見えない相手と向き合い、理想の一杯を目指して厳しい酒造りに挑む杜氏たちの日々を描きます。

現在の吟醸酒の基礎を築いた「能登杜氏四天王」やその後継者たちの技と情熱、伝統の継承と個々の葛藤が映像を通して浮かび上がります。家族と離れ、蔵の運命を背負う職人の姿から、日本酒文化の深さと人間ドラマが伝わる作品です。

 

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【特別ゲスト紹介】

◆前原土武さん(災害NGO「結」代表)

いち早く災害発生地へ駆けつけ現場を走り回り、情報収集・発信を通じて、支援・復興が円滑に行われる環境を整える。東日本大震災から日本各地で起こる自然災害に関わり、これまでたくさんの方に支えられてきました。

地震、水害、竜巻と毎年各地で発生する自然災害。災害が起こると、当たり前に過ごしていた生活が一転、建物などのインフラや、地域のつながりが大きく被災し混乱します。災害NGO 結はこれからも、こうした被災地域に足を運び、地域の目線に合わせ、被災地と社会を結ぶ支援活動をしていきます。

◆島本聖史さん(環境NPO POW JAPAN)

1981年 京都生まれ 滋賀県在住。高校生で始めたスノーボードがきっかけで雪遊びの楽しさや、自然遊びの楽しさをしり20代前半まで没頭する。その後アウトドア製品メーカーに就職。東日本大震災で会社の仲間と災害ボランティアに参加。

地域の方々とのビーチ清掃や、気候変動への啓蒙活動など通じ、今できることは何かを考えながらできる範囲で社会活動を続けています。現在は環境NGO Protect Our Winters Japanに在籍し、気候変動を止めたい解決したいという思いを持つ方々と共に活動をしています。

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【開催概要】

能登半島 復興支援 チャリティ映画上映会

◆上映作品:『一献の系譜』

◆日程:2026年5月8日(金)
◆時間:18:30‐21:00上映(受付 18:00〜)

◆会場:QUESTION 4F Community Steps
〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2

◆参加費:おひとり:1000円+お気持ち(当日現金払い)
(※保護者同伴で中学生以下は無料)
(※参加費は全額、能登半島の復興へ寄付させていただきます)

◆お申し込み
https://forms.gle/SBMtrXCmcifKDcss8

◆寄付先:ほくりく未来基金

◆主催/共催
・アースデイ in 京都 実行委員会
・QUESTION(コミュニティ・バンク京信)
・フィールドソサイエティー 法然院森のセンター