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「武器を捨てて、花を捧げよう」

2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、岡崎公園で開催される「アースデイ in 京都2026」において、戦争と平和をテーマにした大型参加型プログラム「PEACE FLOWER GARDEN」を実施します。

2026年の「アースデイ in 京都」は、「平和」を重要テーマに掲げ、紛争や戦争が起こる現代において、市民一人ひとりが参加できる“平和のアクション”を展開します。

武器を花へ──参加型アート「PEACE FLOWER GARDEN」

本企画の象徴となるのが、アートプロジェクト「retiredweapons」と「greenpiece ― memento mori project」による「PEACE FLOWER GARDEN」です。

武器に花を挿し、“破壊の象徴”を“祈りの象徴”へと転換するインスタレーションを展開します。

「retiredweapons」はミラノ・ベルリン・ロンドンなど海外のデザインイベントでも高く評価されてきた国際的プロジェクトです。

来場者自身が花を挿すことで作品が完成し、時間とともに変化する光景を楽しむことができます。

この参加型アートは、観客自身がその一部となり、アートの創造過程を楽しむことができる新しい形の表現です。

ぜひあなたも花を捧げ、平和を祈りましょう。

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【開催概要】
– 名称:アースデイ in 京都 2026
– 日程:2026年5月16日(土)・17日(日)
– 時間:10:00〜17:00(17日は〜16:00)
– 会場:岡崎公園 芝生広場(京都市)
– 入場:無料
– 主催:アースデイ in 京都 実行委員会