
兵庫県産材を中心に、クリ、カエデ、ケヤキ、サクラ、クワなど国産広葉樹の耳付き一枚板でつくるお皿や箸置き、自然そのままの形を活かして仕上げた1点もののお香立て。ヒノキの一枚板でつくるバステーブルなど。
家庭の中でも木製品を長く使うことはCO2削減にも繋がり、環境について意識するきっかけになればと思っています。ガラスコーティング加工で撥水・防汚性を高め、長く愛用できる製品づくりを大切にしています。
森とつながる木のお皿を通じて、山や森に関心を持っていただき、個性豊かなお気に入りの木のお皿「一人膳八寸」を見つけてほしいと思います。
兵庫・丹波で100年にわたり木に向き合い、現在は製材と木造住宅の設計施工を行っています。広葉樹を原木から製材し、森にあった頃の息吹を感じられるような木製品を製作。その木がどの山に育ち、どんな特徴を持ち、どのように使われてきたのか。そんな背景も伝えながら、日常を豊かにする「木のよい暮らし」を提案しています。私たちのものづくりが、森と暮らしをつなぐ小さなきっかけになればと願っています。

