
加工された木板の捨てられる欠片から作った木球に、古来より使われてきた繰り返し仕える自然の塗料「漆」を使い、身近なアクセサリーに仕上げました。
アクセサリーの本体となる漆球は、仏像の修復にも使用する素材と技法で、何層にも重ねて綺麗で艶やかな「丸」に塗り上げています。修復にも使われる漆のため、万が一欠けたり剥がれたりしても、何度でも塗り直し使い続ける事が出来ます。漆の美しさ丈夫さ、伝統工芸士の技術を感じで貰える作品です。
京都で仏像の修復や新調に携わる伝統工芸士の塗師(塗師)が、伝統の技法で上質な本漆のアクセサリーを塗り上げました。 石油系塗料には無い、漆本来の引き込まれる深い色合いや、まったりとした艶感をお楽しみ下さい。
日頃は京都で仏像の修復や新調に携わる、伝統工芸士の称号を持つ塗師(塗師)が、伝統の技法、材料をそのまま使い、上質の「本漆」でアクセサリーを塗り上げました。漆は空気中の湿度、温度に反応して固まる樹液です。 その日の環境によって固まり方、色の出方も変わるので、一点一点表情が違います。 今ある色合いは、この時限り。石油系塗料には無い、漆本来の引き込まれるような深い色合いや、まったりとした艶感をお楽しみ下さい。
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