
| 開催日時 | 5月17日(日) 14:00〜14:50 |
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| 会場 | 岡崎公園 芝生エリア 特設ステージ |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 予約不要 |

つぐみ助産院 院長
International board of Lactation Consultant (IBCLC) 国際認定ラクテーション・コンサルタント
京都の看護学科卒業、助産専攻科修了し、助産婦資格を取得後、大学病院、産婦人科病院、クリニック、保健所、助産院などで勤務。自分自身の出産・育児を体験しながら、介護保険導入過渡期の約10年間、京都市ねたきり老人訪問指導員として、難病患者や終末期の在宅訪問と看取りを経験する。
2000年にIBCLCを取得し、口唇口蓋裂を持つ赤ちゃんや低出生体重児など母乳育児に困難なご家庭への支援に携わり、2002年保健指導にて出張専門の助産院を開業、2007年から自宅出産(家庭分娩)を取扱っている。
2024年11月22日から、自宅出産をサポートした家主さんとの素晴らしいご縁があって、住まいを助産院として開設。現在は、上記の助産院院長としての役割のほかに、北区のプレママ・赤ちゃん訪問や「中高生との赤ちゃん交流事業」、学生や親子向けの「生と性の講座」など、地域に根ざした子育て・女性健康支援活動を実施している。また、看護師·助産師を目指す学生を助産院に実習施設として受け入れながら、光華大学へ非常勤講師として専門分野を講義しに行ったりもしている。
website:https://tsugumi-midwife.com/

「一度の人生、その人が持つ未知なる可能性を広げていきたい、幸せに自分らしい生き方を実現する」を軸に、体調不良の改善だけでなくより良い人生を生きるためのサポート。目の前のクライアントにとって必要な治療は何かということを問い続けた結果、特定の分野のみの治療法ではなく、多様性のある観点からホリスティックに人体をみること、今必要な最良のセラピーを施すことが、負担なく自然治癒力を引き出す効果的な方法であることに辿り着く。
妊娠という通常とは異なる身体の時期、限られた診療時間に急かされることなく、常にじっくりと話を聞いてくれたり、いつも妊婦に寄り添ってくれたり、妊娠期のその月々の状態に合わせて必要な知識や生きた知恵を教えてくれたり、心地よさ、安心や絆を育みながら妊娠期を過ごし、出産までを支えてくれる助産師さんという存在に出会い、その存在をひとりでも多くの人に知ってほしい、そのうえで自分らしい出産を迎えてほしい、そんな思いから本トークが実現しました。

16歳と9歳の二児の母。第一子長女を産院で出産。第二子次女を越山さんのサポートを受けて、長女立ち会いの下、自宅出産する。その後、長女・次女それぞれの成長に合わせて越山さんによる性のおはなし会を何度か企画している。自宅出産した家は、転居を機に、現在えんまちの家という名で人が集う場として開いている。

子育て奮闘中2児の母。「子どもに働く楽しさを伝えたい!」この思いからハンドメイド作家としても活動中。知人のお子さんの悲しい事件をきっかけに、性教育を家庭で実践したが思うようにいかず、アースデイ2024の講演をきっかけに越山さんにセミナーを依頼。幼児期から年齢に応じた「助産師さんと話そう 親子性教育セミナー」を越山さんを講師に迎えて主催している。

